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沖縄県那覇市高良2-2-1 ℡.098-857-5789 小禄地区
3月 31

教科書改訂と教材

今年から中学校の教科書が改訂されます。
先取学習を行う中で、学校より先に教材を揃える必要があるため、教科書が変わる年の3月は恐ろしく多忙になります。
数学や理科など少し単元が増えるものは、長年の教材ストックがあるので対処は比較的安易なのですが、
英語、国語は本文が全て変わるため、文法事項を除いて、教科書準拠の教材は全て入れ替えになります。
この重荷を見越して廃業される方も今年は多いようです。
やることは山積みですが、うちの場合、最新PCソフト・クラウド同期機能・ファイル共有・高速スキャナーのフル活用で、前回と比較すると、かなりスムーズに進捗しています。
おかげで徹夜作業の日は今のところありません。これから来そうですが・・・

3月 25

USBデバイスが取り外せないとき

USBメモリや外付けHDDを取り外すとき、「デバイスが使用中・・・」というアナウンスが出ていました。
電源を切って抜けばいいので、そのまま放置ししていましたが、今日調査してみました。
常駐を1つずつ外してチェックしてみた結果、「Yahooボックス」のいたずらだと判明。
他のクラウド系では影響ないのですが、仕様が違うんでしょうか。
同じ症状でyahooボックス起動中の方は試してみて下さい。
とりあえず解決です。

3月 20

AGE phoneの設定

ひかり電話だと、スマートフォンが子機として使えて、内線もOKということ。
AGEphoneなるアプリをインストールすると自動設定になるとのことで、
以前から試していましたが設定できず、放置していました。
時間があったので、少しいじってみようと思い試行錯誤。
どうやらIPが192.168.1.◯でない場合は自動設定にならないことが判りました。
うちの場合は少しIPを変えているので、仕方なくマニュアル設定を行いました。

ルーターに入って、[電話設定]-[内線設定]の項目へ行き、
空いている内線番号の編集をクリックして、ユーザーIDとパスワードを取得しておきます。
AGEphoneの設定で、IPと内線番号と、先程のユーザーIDとパスワードを入力すると、
「ダイヤルできます」と表示され、さらに「ひかり電話接続できます」とアナウンスがきます。
あとは自動でやってくれるようで、ようやく使えるようになりました。
職員間の連絡にトランシーバーを使っているのですが、これからAGEphoneに移行しようと思います。

3月 15

春期優待募集

首里、国際、那覇と厳しい倍率でしたが、見事合格を勝ち取りました。
みなさん、しばしのパラダイスをお楽しみ下さい。

さて、今年も春期優待募集を行います。
詳細はこのページ右の「現在受付中の講座」をご覧いただくか、下記のアドレスに
空メールを送信していただくと、講習内容等が記載されたメールが自動で送信されます。
24時間OKですので、お試し下さい。
尚、携帯等でドメイン指定されている方は、「fujigakuin.com」を受信できるよう設定して下さい。

3月 07

修了証の交付

入試対策も本日で終了!
よい結果になることを信じています。
中学3年生の講座も本日に終了になりますの、修了証の交付となりました。
小学生から頑張ってきた生徒には、ほんとにごくろうさまといいたいです。
ご家族の協力にも感謝致します。
合格の知らせを心待ちにしております。

3月 05

最終模試も終了しました。

高校入試もまもなくとなりました。

先週末に行った最終模試の結果も出ました。

今年の入試志願状況で算出していますので、かなり近い数字が出ていると思います。

AAA~Dまでの判定になりますが、AA以上の方も気を緩めずに検定に臨んで下さい。

 

2月 25

沖縄県高校偏差値に関すること

偏差値情報でお問い合わせが来ているようですので、ご説明をかねて・・・

ネットで沖縄県高校偏差値で検索すると、いくつかのサイトで高校別の偏差値がでてきます。
沖縄県の高校をみると、開邦高校理数で偏差値63、国際高校で54となっています。
県内の模試で算出される数値とかなり開きがあることに疑問を持たれることと思います。
結論はどちらも正しいです。
???
ただし、低く掲載されているところは、「全国の高校の中で」ということになります。
全国の中学生が沖縄県の高校を受検するなら、この数値が参考になります。
地域性の強い県立高校入試で、大学入試と同じ形式のサンプル取りをやってしまうと
こうなってしまいます。
平均点で向陽高校や普天間高校に受かってしまうことになるので注意して下さい。

実際に受検する人の結果による数値でなければ意味がありません。
一番精度が高いのは受検そのものの値になりますが、それはできないので、
県内の受験生が一番多く参加する模試が最適数値になります。
沖縄県の場合ですと、プレ入試になります。
通っている塾がプレ入試でないなど受検されていない場合、主催の誠伸社さんでは、
過去問などを解いて結果をネットで自己判断できる「プレネット合否判定システム」などと
いう便利なものがあるので利用されてみてはいかがでしょう。

2月 16

YAHOOボックスは意外と便利

以前こちらでもとりあげたYAHOO!ボックスですが、レジストリ変えなくても
初期設定で同期フォルダを選択できるように改良されています。
ついでに気づいたのは、ローカルのフォルダのファイルがすべて1kbになって
いることです。
データ消滅・・・?と一時は驚きましたが、HDDの容量セーブのためのしくみので
Wクリックでサーバー上のファイルが自動的にDLされて編集できるようになっています。
要するにダウンロードリンクがHDD内にあるだけで実ファイルはサーバー上に存在
するというしくみです。
どでかいハードディスクを用意せずに済みそうで、意外と便利なようです。
現在は50GBですが、1000GBまで拡大する計画があるようなので楽しみです。

2月 08

県立高校入試 一般初回倍率

沖縄県立高校の一般入学の倍率が出ました。
人気校集中型が顕著なようです。
開邦・首里・国際・那覇で368名の定員オーバーとなって、ほぼ一校分です。
推薦取り過ぎですね。普通科の推薦はなくした方が学力水準の押上げにはなると思うのですが・・・。
内申点より実際のテストで点取れる方向にシフトしないと、学力調査の統計数値は寂しいものになりますから。