Twitterのタイムラインをホームページに引用掲載

業務に関する数行の知らせ用にTwitterのタイムラインをホームページに引用掲載することにしました。
以前も行っていたのですが、個人アカウントでしたので、業務外の内容も掲載されていました。

今回、塾用のアカウントを作成して、通知のみに限定してtwitterを利用することにしました。
PC版は「更新情報」の右側に出るようにしていますが、モバイル版はスペースの関係上、メニュー一覧の下に流れるようになっています。
Twitterを開かなくてもホームページ上で閲覧でき、ブログに書くまでもないちょっとしたお知らせを流しますので、時々チェックしてみて下さい。

休校期間第二週目以降の日程について

休校期間第二週目にあたる6/14からの日程表の配布を開始しました。
出席者から順次お渡ししていますが、会員メニュー「月間予定」からも閲覧できるようになっています。

6/14から、中間テスト対策期間に入りますので、中学生は全学年とも毎日授業となります。
時間帯については休校期間とそれ以外で異なっていますので、ご留意下さい。
各日の授業科目等については、6/14に「週間授業予定」に掲載します。また従来通り、「本日の授業予定」にも毎日掲載しますのでご確認下さい。

休校期間の授業日程

6月8日からの休校期間に関するお知らせです。
既に6/7からの1週間分の予定表をお持ちの方は同じ内容になります。

6/7:小学生・中1・中3(時間は通常通り)

6/8~6/11
小学生:14時~15時半
中学生:16時~18時半

小学生:週2日選択
中1:月水木
中2:火水金
中3:月火木金

6/14以降は学校の試験日程が決まり次第、対策特別日程に変更致します。
また、接触機会を減らすという休校の目的を遵奉し、個別補習・自学室は通常に戻るまで中止とさせていただきます。
授業日程に関しましては、「週間授業予定」からご確認下さい。

WEB学習メニューの更新と移行

パソコンやタブレットの画面上で学習できるコンテンツとして、「英検演習5級~準2級」「重点項目マスター」を掲載しています。
英検演習は選択方式で画面上で正解不正解の判定と解答が表示されます。
重点項目マスターは、マウスを載せる(タップ)と解答が表示され、離すと消えるという方式で、社会・理科・英語・数学の重要項目を画面上で覚えていくものです。

本年度の教科書の改訂等に伴い、それらの内容を更新していくことに致しました。量的にかなりの時間を要しますが、更新中も従来通り利用可能です。
尚、今回の更新に伴い、メニューの場所を会員用コンテンツ「WEB学習」に移行することになりました。
会員の方は、利用者IDを入力してご利用下さい。

入塾時のオンライン決済について

本年度も多数のご利用を賜りまして誠にありがとうございます。入塾時の初回お支払いのオンライン決済について変更がありますので掲載致します。

入塾時の初回決済でもオンラインカード決済に対応しております。
しかし、優待割引や追加オプションのお申込みなどによって、想定外の金額変更が生じる場合があり、店頭での決済では対応可能でしたが、オンラインの場合、該当するお支払い項目がないため対応できませんでした。

今回、お支払い用のリンクが記載されたメールを個別に送信し、そちらからオンライン決済ができるように更新致しました。

尚、2回目以降の決済につきましては、ホームページの会員用メニューからオンライン決済をご利用できます。

沖縄県立高校入試情報の更新と移行

入試情報のページを更新しました。
沖縄県立高校全学科の偏差値・内申・得点データの更新にともない、一覧表示だけでなく、自己の成績からの学科抽出や合格に必要な得点計算のプログラムも変更しています。
毎回入試が近づくとアクセス集中により、計算結果の遅延が生じていましたので、今回の更新から会員用のコンテンツに移行しました。
会員の方は「入試データ」のページにて利用者IDを入力して、以前のようにご利用いただけます。
PC版と同様にモバイル版も更新完了しましたので、お試しください。

入塾案内書を画面にて閲覧できます(ダウンロード可)

入塾案内書は店頭にて配布しておりますが、郵送にも対応しておりました。
今回PDF版を作成しましたので、画面上にて閲覧できるようになりました。ダウンロードもOKです。
これに伴いまして、郵送での対応は終了させていただきますので、あしからずご了承ください。

案内書の設置個所は「講座案内」のページの末尾になります。

個別補習の予約がスマホでできるようになりました

英語教科書の改訂に対応するため、5月より「個別補習ゼロ校時」が実施されます。
人数が限定されるため、予約表への記載が必要ですが、スマホ(オンライン)でできるようになりました。

受講資格者証に記載されているQRコードを読み込むと、予約カレンダーが表示されます。
希望する時限を選択して送信して下さい。こちらに届いた段階で、予約表への記載も完了します。
受講資格者証は本日(4/26)より、該当者に順次配布していきます。

個別補習の実施で新指導要領に対応

指導要領の改訂によって、中学生の英語の難易度が大きく上がっています。英語学習への比重が増える分、数学等、他の科目の学習時間が不足することが懸念されています。

これに対応するため、補習を行うことに致しました。
概要は、1時限前にゼロ校時を設定し、英語・数学の個別補習を行います。当面は希望者のみを対象しますが、習熟度によってはこちらから指定する場合もあります。
最初のつまづきで今後の伸び悩みを防ぐための実施になります。授業料の追加もありませんので、是非利用して下さい。
日程等の詳細は、月間予定表及び別紙にて配布説明致します。

新教科書による中1英語の格差拡大について

4月から中学生の教科書が新しくなります。多少の変更は出ていますが、一部を除いて大きな変更は見られません。
その一部というのが、中学1年生の英語になります。

通常最初は、アルファベットや単語、簡単な挨拶文などで英語に慣れるところからのスタートなのですが、今回の改訂では、それが大きく変わります。

Lesson1からbe動詞、一般動詞、助動詞、不定詞、動名詞を使った文、Lesson3では三単現、Lesson4の段階で過去形の登場。
中2で習う未来形やその他の助動詞もどんどん追加されています。

中1の段階で一番気をつけなければいけないのは数学の正負の計算です。ここを理解していないと、その後の単元で得点がとれなくなってしまう恐れがあります。
小学生の九九の暗記と同じくらい大事な箇所になります。

中1の最初の数学でつまずくと、ずっと後を引く結果になるのですが、今回はこれに英語が加わりそうです。
5月の段階で取り返せない格差がついてしまうことを懸念しています。