9月 21

閲覧中のサイトをQRコードに変換

PCで閲覧中のサイトのURLをスマホに送る時、どういった方法をとられているでしょうか。
現在はpushbulletというアプリをPC・スマホの両方にインストールして使っています。それまではメールに添付したり、ブックマークやonenoteに記載して共有したりしていました。
今回見つけたのは、PCで見ているサイトのURLを1クリックでQRコード化し、画面に表示させるというものです。
chromeの拡張機能「The QR Code Extension」は、その場でQRコードを画面に表示しそのままスマホで読み取る方式です。
さらにeditという項目を用いれば、電話番号やSMSや自己紹介など様々なQRコードをパソコン画面上で作成できます。サイズも50ピクセルから300ピクセルまで変更でき画像として保存できます。
またカメラ搭載のPCなら、逆にパソコンからQRコードを読み取る機能も搭載しています。一度お試し下さい。

9月 18

ネットから体験学習のお申込み

予約メニューの中に、一日体験学習(無料)があります。当日使用する教材等の準備のため、受講日から一日以上前のご予約をお願いしています。
お電話による予約は窓口営業時間(14:00~22:00)になりますが、繁忙時には、通話中など電話対応できない場合もあります。富士学院ではネットからでも体験学習の予約が可能です。

1.「無料体験予約」のページに行きます。
2.”メニューを選択して下さい”の欄から、該当する学年を選択します。
3.1週間ごとに授業コマが表示されますので、予約を入れる曜日(時間帯)をクリックします。
4.要項などをご確認後、”予約する”ボタンをクリックします。
5.お名前・メールなどを基本事項記入して送信して下さい。

控えのメールが届きますが、この段階では仮予約になります。担当者が空席状況などを確認の上、予約可能な場合、確定を行います。
予約が確定すれば再度メールが届きます。あとは当日、筆記用具のみご持参して受講して下さい。
午前中や深夜など営業時間以外でも予約できますので、パソコンやスマホにてお気軽にお手続き下さい。

9月 13

トピックスの分類について

富士学院のトップページにある「会員・通信・更新・休題」の色分けされた項目は何ですか?というお問合せを頂きました。内容と掲載箇所で区分けしているのですが、個別回答に加えてこちらにも掲載しておきます。

『会員』:富士学院の会員の方への連絡事項を記載しています。授業日程や設備など塾内での業務に関する内容を主に、サイト内のブログプラグインを利用しています。

通信』:一般の方へ入試・講習関係やサイト内のデータ更新など業務内容以外についても記載しています。wordpressを利用しています。

更新』:サイトの新メニューやダウンロード教材の追加など、固定ページの内容を掲載しています。主に会員の方向けの情報になります。

閑話』:事業内容とはあまり関係ない、日常生活での各種情報などを掲載しています。サイト外のリクルートのエリアを利用しています。

新たな区分け方式を考案できましたら、随時更新していきたいと思います。

9月 04

富士学院のロゴが新しくなりました

WEB、案内書、問題集などに使用している富士学院のロゴを新しいものに変更することにしました。左の画像は以前のもので、下に表示されているのが新しいものです。前の方がいいと思われても、もう変えることにしたのでこのまま行きます。
特に理由はないのですが、デザイン的に気に入ったので今回思い切って採用してみました。一度に書き換えができないので、少しずつ入れ替えていきたいと思います。
twitterやfacebookなどSNS系統から順に変更していきます。バナーなどに乗せている部分は画像の加工が必要なので少し時間がかかりそうです。新しいロゴで気分もリフレッシュです。

8月 30

情報収集に便利なGoogleアラート

高校入試やWEB関連情報など仕事に関する情報を得るのにWEB検索はかかせませんが、サイト検索で探すのも時間や手間もかかります。
Googleアラートを利用すると特定のトピックについて新しい検索結果が見つかったときに自分にメールが届くようにすることができます。

設定方法は
1.「Googleアラート」にアクセスします。
2.「アラートを作成」とある場所に、知りたい項目を入力します。
3.「オプションを表示」 を開くと、通知頻度・サイトの種類・言語・地域・件数・受け取るアカウントの設定が可能です。
4.「アラートを作成」をクリックします。

条件に一致する検索結果が見つかるたびに、メールが届きますので便利です。

8月 23

沖縄県立高校合否データ2018年版

沖縄県立高校入試追跡結果の最新版のデータ化が完了しました。富士学院サイト内メニュー「情報処理」に随時更新していきたいと思います。

全データが掲載されていて偏差値や内申点で絞込ができるACCDB形式を本日ZIPファイルで掲載しました。ご利用にはAccess2007以上のインストールが必要です。操作方法等についてのお問合せには応じておりませんので、あしからずご了承下さい。
全学科を一覧データでみられるPDF形式、及びWEB上で閲覧可能なhtml形式は作成次第、前述のメニューに載せていきます。商業系・工業系・普通・特進系のランキング相関図は少し時間がかかりそうですので、2017年版を最新と致します。

新しいデータに更新した際、以前のものは削除していたのですが、学科の倍率によって難易度が変わることを考慮して年度更新後も全データを残すことにしました。現在は2017年分をすべての形式で掲載しています。

富士学院サイトメニュー「情報処理」
https://fujigakuin.com/index.php/report

8月 16

wordのインク数式

オンラインでの数式表示については以前こちらにも記事を掲載しましたが、今回はオフラインでの数式について。
職場のパソコンはoffice365を利用中で、数式作成にはwordから挿入→数式で行っています。普段はキーボードにショートカットを割り当てて数式挿入を呼び出していますが、ちょっとボーッとして、リボンのボタンから挿入→数式をクリックしたところ、一番下に「インク数式」なるものを発見。
起動してみると便利な手書き数式作成ツールでした。今頃気づいたの?と言われそうですが、いつ実装されていたのか不明です。
手書きで書いた数式がきちんとタイプされた形で行内に入力されるというものです。
ただ、マウスで書くと少し手間かかります。タッチ式の画面ならそのままペンでいけそうな気配ですが、持っていないので実験できません。絵が下手なのでタッチペンつきのパソコンは不要だと思っていましたが、こういう機能が追加されてくるとほしくなってきます。

8月 06

本日から正規課程コースの受付を行います

夏期講座には多くのご参加を頂きまして誠にありがとうございます。夏期講習枠が完了いたしましたので、本日より新規の受付は正規課程コースのみとさせていただきます。
正規課程は、通常講習、定期テスト対策、受験対策など、富士学院が提供するすべてのサービスをご利用いただけます。
オンラインコンテンツもご利用可能ですが、すべて動作するのはPC又はAndroid端末になっております。(IOSにはフレーム表示などの機能がないため)

各学年の日程など詳しい内容につきましては、「講座案内」ページをご覧ください。尚、WEBからご予約される場合「講座予約」の項目、受講講座で『通常講習』を選択して下さい。

8月 01

数学の宿題に便利なアプリMathway

夏休みの宿題は進んでいるでしょうか。宿題を学習材料に使いこなせる方はいいのですが、解答を写して終わりという人もいるようです。
なんとかノートとか学校提出用のものも書き写すだけでは学習ではなく作業です。時間を失うだけで効果のない学習方法になりますので気をつけたいものです。
数学の問題で困ったら、Mathwayというアプリがあります。LINEのトーク画面形式になっていて、問題を入力すると解法と答えを表示してくれます。
入力画面もxやyなどの代数や分数入力、さらに座標もキーボードに表示されています。

2次方程式を入力してみると
*「どのように答えたらよいですか?」
・二次方程式の解の公式を利用してとく
・平方を完成させて解く
・因数分解を利用して解く
・判別式を求める
という選択項目が出ます。
最初の解の公式を選択してみると、解答が表示されその下に「手順を表示」と出ます。
それをタップすると解き方が表示され、その中にも途中の分数計算や平方根の計算の「手順を表示」があります。
関数の式を入れるとグラフも描いてくれますし、定義域・地域といった手順も出てきます。
GooglePlayから無料でインストールできますので、宿題の援助に利用してみてはいかがでしょうか。

 

7月 30

設問形式によって入試の平均点に影響が出る

今年の高校入試の得点平均では、他の教科に比べ理科の平均点が大きく(8点ほど)下がっていたようです。
学力が落ちている!難問だった?という意見もありますが、今回はそうではない見方ができます。

問題をご覧になった方(特に理科を担当している関係者の方)は既にお気づきだと思いますが、「説明しなさい」「予想しなさい」「理由を答えなさい」など、記述式の問題が昨年より6問多く、合計配点が7点ありました。全国テストや達成度テストでの調査結果が示していますが、沖縄県の中学生は記述問題の正解率が低く、特に無答が多いというのが特徴ですので、これらが捨て問題にされた可能性があります。
さらに、2~3問セットの完答配点箇所も4問(全箇所11問)増加で、合計配点で7点ありました。1問正解を出せても無得点という配点形式ですので、得点を失いやすくなります。

加えて、理科の時間が足りなかったという意見を聞きました。これは、記述式やセット問題に時間を要したため、計算問題等の他の思考問題に時間が取れず、平生ならできる問題にも影響が出たことが予想できます。
記述問題を選択式に、完答を個別配点にしていれば、昨年同様またはそれ以上の平均点が出ていた可能性も否めません。
問題作成者は、内容ではなく、設問・配点方法によって結果に影響を与えることができます。平均得点だけでの判断で、学力が落ちているという短絡的な見方にならないよう気を付けたいものです。